たったひとつの願いのために
わたしはつぐないきれぬ罪を犯してしまった
「決して口にしてはいけない」と
いつもいわれていた この禁断の果実
それほどあなたが欲しかった…
ごめんなさい…許してください…
どんなに許しを求めてもつぐないきれない
それは原始の罪