見たことのない景色が脳裏にひろがる
けれど どこか懐かしいと感じる場所
「かの地へ行けば愛しいあの人に逢える…」
こみあげるこの感情は はたして現実なのか?
夢と現実のはざまで見えるものがある
わたしであってわたしでない誰かが
激しい あるいは優しい恋に生きた証し