月明かりの下で名前のない君に出会った
僕に一途な愛情を注いでくれるね
ひとときの逢瀬が終わってしまう前に
君に名前をつけてあげよう
かわいらしくキラキラ光る君を
僕は「月光蝶」と名付けた
明日もまたここで僕を待っていて
君の香りを残したまま…