Poetry Space BACK NEXT TOP





名も無き詩…

それは時が経つほど美しい詩。

目を閉じて感じて、そして…

#11 ----------------------------------------------

空は快晴
気分も今日の天気のように
明るくなってきた

あ、ほら虹だよ
綺麗だね

何よりも嬉しいのは
君が今日の天気のように
笑ってくれること

天気が悪い時は
君も機嫌が悪いね
どうしたの?
何でも話してごらん?

君の涙も素敵だけど
やっぱり僕は
君が笑ってくれてる時が
一番素敵だと思うんだ

#12 ----------------------------------------------

時間を止めることは出来ない
時は流れ行くまま
過ぎ去るのみ

想い出の花の香りに
君を思ふ

時の流れとともに
薄れゆく記憶
忘れまいと心に誓い

涙は忘却の彼方へ
消え、燃ゆる

#13 ----------------------------------------------

忘却の彼方に忘れられし君よ
今こそ復活の刻

花の香りに託されし
我が想い
今こそ君に届けよう

忘れじの都より
届けられし君の想いを抱いて

#14 ----------------------------------------------

近くて遠いあなたへ
今こそ試練の時
さあ 僕は時の支配者に試される

時が行きすぐ度
あなたへの想いは込み上げてくる
この両手に抱えられないほど

愛している…
その言葉を何度呟いたとて
あなたには届かない

近くて遠い存在になってしまったあなたへ
今でも思い出すよ
あの日のことを…

涙に暮れたあの日
でも頑張って乗り越えてみせる
それが僕に出来るすべてのことだから

#15 ----------------------------------------------

きっと見守っていてあげる
いつでもそばにいるよ
だから遠慮なく頼ってきてね

君の笑顔をみるだけで
僕は幸せなんだ

時には涙流すときもあるだろう
でも君は独りじゃない
ずっと僕がそばにいてあげるから

君のために生まれてきたんだ
僕は君を守る

約束するよ
ずっと一緒にいようね
君を幸せにしてあげる

#16 ----------------------------------------------

僕は愛してはいけない人を
愛してしまった
でも後悔はしてないよ
これから先ずっと君だけを
愛しつづける

永遠の片想いさ
それでも君を想っていられる時間を
過ごせることが僕にとって幸せなんだ

この夜景…君はどこで眺めているだろうか?
僕の気持ちがいつか君に届きますように…

#17 ----------------------------------------------

いつもと変わらぬ毎日
朝起きて化粧して毎日同じ道を通って
同じ仕事場につく

平凡な毎日
たまに飽き飽きして
すべて投げ出したくなるけど
それでも平凡な
いつもと変わらぬことに安堵する

欲をいえばキリがないけど
頑張ってる自分…
誰かに認められたいなぁって
時々思うんだ

#18 ----------------------------------------------

壊れはじめた運命の歯車
もう誰にも止められない

運命なんて信じない僕が
たった一度だけ祈りを捧げる

君とともに在るために
この魂をも捧げることを厭わない

死神よ
  さあ今僕の命を狩ってくれ
最愛なる君よ
さあ僕の分まで生きてくれ

地獄に堕ちた僕は永遠と
生と死の狭間で彷徨いつづける

#19 ----------------------------------------------

まるで魔法使いに魔法を
かけられたみたいだ

君のことがどんどん好きになってく
でもこの魔法は長くは効かないみたいだ
まるで誰かがいたずらしたみたいに

でも魔法は君との楽しい時間をくれた
それだけでも僕は十分嬉しいんだ

君という人の魅力にどんどん
はまっていくから

永遠に解けない恋の魔法が
あればいいのに
いつもそんな事を考えてる僕
でもそれは叶わないね 残念だけど

#20 ----------------------------------------------

ネオンきらめく街の中
白い妖精がちらほらと
舞い落ちる

痛いほどのあなたとの
その距離
いたずらな雪の妖精たち

あなたとの距離は
どんどん広がるばかり

背中で語るあなた
「俺のことは忘れてくれ」
いいえ、忘れられるわけないじゃない

わたしに一番揺さぶりをかけた
あなただもの
一生忘れないわ きっと

隣りで歩くのが
わたしじゃなくても