![]() | 名も無き詩… それは時が経つほど美しい詩。 目を閉じて感じて、そして… |
#1 ----------------------------------------------
思い描くは幸せな未来
しかし現実は悲しきもの
涙を流すけれど
事実は変えられない
どれだけ悲しんでも
事実は変えられない
#2 ----------------------------------------------
あなたがいなければ
こんなにも強く生きる事が
できなかった
あなたのおかげだよ
ありがとう…
もう弱い自分とはサヨナラ
これからはひとりでも
歩いてゆける
でも心はひとりじゃないことを
知っているよ
この心の中には
あなたがいる
#3 ----------------------------------------------
こんなにも音のない世界
キミは朝を迎えて
何を思うのでしょうか
こんなにも清々しい朝
キミは凍りついた笑顔のまま
何を思うのでしょうか
#4 ----------------------------------------------
この背中にもし
翼があるとしたら
僕は真っ先に君のもとへと
飛んでいこう
何物にも負けない強さを持って
君を守りにいこう
君の涙も抱きしめ
僕は翼に愛の魔法をかけ
永遠に君を愛す
#5 ----------------------------------------------
眠れない夜
ふと別れてしまった
あなたを思い出す
あの頃は幸せだったなぁ…
どうして別れてしまったんだろう
月明かりの下で
今は逢うことも叶わぬ
あなたを思い出した
#6 ----------------------------------------------
遠い異国に住む人よ
元気で暮らしているかい?
「便りのないのは元気な証拠」
というけれど
たまには手紙でもよこしてくれ
「元気です」
そんな一言でもいいから
僕は心配しているんだよ
もともと器用に生きることが
出来ない君だから
#7 ----------------------------------------------
わたしの手であなたの時間を
止めてしまった
でも後悔はしていないよ
それは良かれと思って
やったこと
あなたもそれを望んでいたこと
想い出の一瞬は
この胸の中に…
#8 ----------------------------------------------
鳥たちのさえずりとともに
目を覚まして
今日という日を迎えました
カーテンを開けた瞬間に
新しい日々が始まる
何と気持ちのいい事でしょう
その陽射しの中に
永遠なる君がいた
なんと嬉しいことでしょう
#9 ----------------------------------------------
歌を通してひとに元気を与えられる
それは一種の才能だと思います
わたしにそれができるのか
わからないけれど
あなたが望むならやってみましょう
あなただけに贈るこの歌
あなたには届いているでしょうか
#10 ----------------------------------------------
そばにいることで
安心するなら
いつまでも
そばにいてあげよう
言葉なんていらないよ
ほら 安心するでしょう
自然と笑みがこぼれるね
よかった
悲しみはどこかへと
きえてしまったんだね