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- History -

振り返ることがただ苦手で
きっと何も残っていなかった

足跡をつけていても
巻き上がる風に消されて

けして消されることのない何かを残そう
君が君でいるために

過去にしがみつくのではなくて
歩いた道程(みち)を誇りに思うために

poem by. yu-ki さん

- 無題 -

君はあたしの傷ついた心を癒してくれた
ボロボロに傷つき悲しんでた時
君はなにも言わず抱きしめてくれたね
そして君はあたしに誓った…
「俺が君の事ぜったい守るから…」と
嬉しくてもう泣きそうだった…
あたしはひとりじゃないんだね
君や大切な友達がいてくれるから
あたしは強く生きられるよ

poem by. マイア さん

- NOTITLE -

あたしはうまくなんか生きられない
いつも泣くばかりで…
なにかに怯えて逃げるだけ
ひざをかかえて立つ事もできなくて
がんばれって言わないでよ
がんばるなんてできないよ

poem by. マイア さん

- NOTITLE -

あたしはいつも友達をさがし求めていた…
でもみんな離れていく…
どうして?いやだよ離れていかないでよ
ホントの友達なんて見つからないし
いったいどこにいるの?

poem by. マイア さん

- 無題 -

夜明けに流れる星たちが
微笑みながら 流れてく
君の願いも 星になり
煌き夜を灯してる
明日照らす 道標となって

poem by. のの さん

- NOTITLE -

寝るといつもあなたの笑顔がいつも浮かぶよ
顔を近づけてキスしようとするけど
照れちゃうからそんな目で見ないでよ
素直に言えないけどあたしはあなたが大好きです
いつも強がって言えないけど本当は好きなんだよ
好きって言いたいのに言えないし苦しいよ

poem by. マイア さん

- NOTITLE -

なにをしてもつまらなく
思えてきて壁にもたれかかて
ふっと考えてみた…涙がこぼれた
涙を拭こうとしても雨のように出て
くるし悲しくて

poem by. マイア さん

- NOTITLE -

なぜあの扉へと行こうとするの?
向こうに行ったって楽にはなれないんだよ
わかってるの?世の中はつらい?
君は強く生きようとしてないからだよ
もっと強くなってほしいって思うのに
あたしがちゃんと支えて君の背中を押して
あげるから生きる事をやめないで!

poem by. マイア さん

- トロッコ -

手押しのトロッコがある 重たい重たいトロッコ

  そして 長い長いレール

最初は下り坂

  いろんな人が周りにいて 声をかけてくれて

何もしなくても前へ進んでいけた

そのうちに下りが終わり平坦に

     それでも下りの勢いで少しは前へ進めた

でも 今目の前にあるのは

  壁のようにどこまでも続く坂道

そして トロッコは止まってしまった

何もしないでここまできてしまった自分は

もうほとんど一人ぼっち

しばらくは呆然と立ち尽くしていた

でも 進まないと 動かないと

  やめてしまえば終わってしまう 何もかも

  だから押してみた トロッコを

     動かない

  一度止まってしまったトロッコは

   簡単には動かなかった

  力が足りない

       過去を後悔してみる 誰かを恨んでみる

それで動くはずもなく膝をつく

しばらくしてまた押してみる 何度も何度も

そしてようやく少し動いた

  でもすぐ止まってしまう

もう少し もう少しで動き出せるんだ


   人が生きるレールを

poem by. カンソ種 さん